sasakisan(ササキさん)が作った自転車の試作品

2001年2号機、製作途中、仮溶接状態、細部は未完成
前後とも8インチ、分解式でどこまで小さく、そしてそこそこの自転車らしさを出せるか を目標にした、長いシートポストを避けるため、前後からステ−を出し距離を稼いでいる
完成しないかも知れない。2001年12月31日。

2001年1号機です、sasakisanが乗車してます。
2000年3号機で、8インチ程度でも実用可能な自転車は可能との結論を 得たので、よりコンパクトに収納できることを目標に、試作しました。 試作は2000年でしたが、デビューは2001年ということで 2001年1号機としました。
前輪は中型のキックスクーターのもの、後輪は電動スクーターのタイヤです。 どちらも直径は概寸200mmです。 このサイズの表示すなわち、1.75*4.0とかはどこの規格なのか、 どうも巾と半径をインチ表示 しているようですが、不明です、どなたかご存知の方、御一報下さい。 車椅子関係などで良く見かけます。 ワンタッチでは収納できませんが、ちょっと大型のバックに収まります。
 このタイヤにそのまま使えるフリーギヤはないため、 無理やりハブを加工して取り付けています、この部分での完成度が低く、近所のスーパーに 行くのがやっとの実用度です。目標とする物が見えて来たので、今年は、これの完成度を上げる 予定です。 2001年01月01日。

2000年3号機です、2号機の安定性がないので、8インチ程度でも実用可能な自転車はできるのか、再度挑戦しました。 前後輪とも、電動スクーターのタイヤです。町田東急ハンズで取り寄せいただきました。 ワンタッチで前後短縮、スタンド機能。さらにサドルとステムが下げられ、さらにハンドルバーをシフトさせる ことが可能です。機能確認が主で、解体した自転車フレームを一部に使用しているため、形がスマートでありません。 色も最悪との評価をいただいています。そこでモノクロ画像にしました。
形と色は不評ですが、安定して乗れました、用途を限定すれば8インチ程度のタイヤでも実用性ありとの結論です。 ちょっと形も色もあり、街にデビューはしてません。2000年10月15日。

部分的に市販車のフレームを使っています、フォークや、フレームの塗装済みの部分。 塗装のない部分はステンレスでオリジナルな部分です。TIG溶接機導入後の試作なので、やっと見れる 物ができたというところで、まだ、溶接のムラや加工の雑なところが残っていますが、まあ、人に見せることが できるレベルです。中央部分で折り畳みできます。このタイプは私の知る限りでは、現存しません。 近所へのお出かけには、これを使っています。ホイールはマイクロバイクの物を流用しているので、12.5 インチで、リヤはコースターブレーキです。ワンタッチで折り畳めるほどではありませんが、実用レベルです 。シートポストがロングタイプで、これは、ナショナルのロディオという自転車の部品を、近所のお店で、 調達いただいたものです。これを第4号機と呼ぶのか、新1号機と名づけるか、迷ったのですが、2000年 1号機としました。2000年04月19日。
夏休み(2000年8月)に家族で輪行するために、これをシマノの内装4段(インター4)に 改造しました。インター4は元々のギヤ比(増速比が1.000/1.244/1.500/1.843)が高いため、小径車には向いています。この結果、 駅前までの実用域が2駅先までになりました。(追記2000年10月15日)

フレームは解体した自転車とホームセンタで入手した鉄パイプ、接合は、1万円前後で購入した、日曜大工用のアーク溶接機 、ホイール関係は、子供用自転車の部品など、リヤはコースターハブ、前輪にはブレーキなしです。 1号機ということもあり、気に入っています。小学生の子供が乗れるよう、サドルが下げてあります。 まあ、乗れます。

折りたたみです、前輪が中空で、後輪がすっぽり入り、厚みが薄くできるという物です 結構気に入って試作してみたのですが、やはり形が格好悪く、あまり完成度があがりませんでした。

3号機です、マイクロバイクの部品やフレームを元に改造しています。その他はアルミの 角パイプ等です、ボルト等により接合されています。 このころはまだ、フレームを何で作るのか、そのための設備はなど、いろいろ模索していました。 考えての形なんですが、すっきりしていません。

本格的なTIG溶接機を導入し、その練習に作ったフォークです まだ、未完成です。溶接も、まだまだで、削りとってごまかしています。 材料は、ステンレスです。

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